2019/06/13

パワー分析 ヒストグラム 2019年2月~2019年5月

100km  1000upのパワーヒストグラムを並べて観察してみた。

サンプルデータ① 2019年2月23日











この頃は体重は65kgぐらい。
200wの域が多めだった。
年末に手術をした為、モチベーションも落ちていたように思う。
パワーは4倍域が苦しかった。人と走っても遅れ気味の時が多かった。

サンプルデータ② 2019年3月9日












2月に比べて向上していない。
走行距離も月500kmぐらいと少なく、体重も落ちないし、
パワーの向上も見られない。


サンプルデータ③ 2019年4月13日












岡山春エンデューロ直前のデータ
210w~230wの域が多め。
テンポレベル域のパフォーマンス向上が感じられる内容。
只、4倍以上の出力は渋い感じ。

サンプルデータ④ 2019年6月1日











走行距離を月1000kmに伸ばした時のデータ 体重は63kg程度
230w~250w域が伸びている。(4倍域)
乗る量が増えると、体重も減るので、
登りのパフォーマンスも向上している。


※まとめ
1000km乗り続ければ好調をキープできるか?
と言われれば、どうかな?という感じ。

年齢が高くなると、練習の頻度を下げれなくると言われているが、
休むときは、休んだ方が良いような気もする。

全然乗らないというのは避けるとして、
500kmぐらいで底を支えつつ、
ターゲットに向けて1000km以上乗り込み、パフォーマンスを向上させるのが
建設的な調整方法かな?と思う。

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